受験に塾は必要?塾に通うメリット・デメリット

発展問題に取り組むことができる

受験をする子供に塾に行かせるべきか、このことについては様々な場所で議論がされています。今回は、塾に行かせるべきという視点でなぜそうなのか理由を見ていきましょう。まず一つ目の理由は、塾に行くことで発展問題に取り組めるからです。学校ではすべての子供のレベルに合った授業を展開していくので、基礎を徹底して行っていきます。そのため、発展問題に手を出している学校はそこまで多くないです。しかし、受験には基礎問題はもちろん発展問題も数多く出題されます。そういった問題にしっかりと対処できるようにするためにも、発展問題の演習ができる塾に通うべきといえます。また、発展問題は基本的に難しい問題ばかりです。ですが、塾に行けば塾の講師に気軽に質問することができるので心配はありません。

周りの人と高めあえる

2つ目の塾に行くべき理由として挙げられるのは、他者と学力を高めあっていけるというところです。一人で勉強するのもいいですが、それでは張り合いがありません。学校に自分と同じレベルの学力を持つ友人がいるとも限りません。しかし、塾であれば基本的に学力レベルに合わせてコース分けがされるので、周囲の人間は自分と同じレベルの学力を持つ人間という事になります。そうすると、周りの友人に勝ちたいという気持ちが生まれます。この気持ちは、受験勉強を頑張る上でかなり重要になってきます。途中で勉強が嫌になったり、投げ出してしまったりしないようにするためにも、周りの環境を整えることは必要です。その環境を塾に行くことで簡単に入手できます。